はじめに
証券口座を作るときに「SBI証券と楽天証券、どっちがいいの?」と迷う人は多いです。
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⇒SBI証券の口座開設手順(体験談つき)
⇒楽天証券の口座開設手順(体験談つき)
結論からいうと、どちらも新NISAに完全対応済みで優秀な口座。
ただし得意分野が違うので、自分のスタイルに合わせて選ぶのがポイントです。
• 商品数が豊富で選びやすさ重視
→ SBI証券
• 日常使いで楽天経済圏を利用していて、楽天ポイントに気軽に投資したい
→ 楽天証券
☆この記事では、初心者がどちらを選ぶべきか、僕の体験談も交えながら解説します。
※本記事の内容は 2025年8月時点 の情報です。最新の情報や詳細は、必ず公式サイトをご確認ください。

SBI証券のメリット
SBI証券はとにかく 総合力が高い万能口座 です。
- 米国株・ETFの取扱数が国内トップクラス
- 住信SBIネット銀行と連携で為替コストが安い
- アプリやツールが充実していて分析しやすい
- 三井住友カード積立でポイントを貯めながら投資できる
- Vポイント・Pontaポイントをそのまま投資に利用可能
僕は新NISAをSBIでやっていますが、理由は単純で「商品数が豊富で選びやすいから」。
楽天だと米国株が中心ですが、SBIなら外国株の選択肢が圧倒的に広いんです。
唯一の弱点は、画面やツールがちょっと複雑 なところ。
最初に口座を開いたときは「どこを押せばいいんだ?」と迷いました。
ただ、慣れれば全部が揃った万能型口座として安心感があります。
[SBI証券の公式サイトはこちら]
https://www.sbisec.co.jp/
SBI証券のデメリット
- サービスやツールが多く、初心者には少し複雑に感じる
- 定期メンテナンスや臨時メンテナンスが非常に多い。
楽天証券のメリット
楽天証券は「初心者でも使いやすい」ことが最大の魅力です。
- 楽天カード積立で楽天ポイントが貯まる
- 楽天市場や楽天カード、楽天ペイと連携してポイント投資がしやすい
- 楽天ポイントは投資信託を100円から購入可能(ポイントだけでOK)
- アプリや画面UIがシンプルで初心者でも直感的に使いやすい
- 楽天銀行とマネーブリッジで普通預金金利が優遇、ポイント連携も強力。
僕も口座を作って試してみましたが、アプリの使いやすさは抜群でした。
投信を毎月積立するだけなら、正直これで十分だと思います。
特に楽天経済圏を日常的に使っている人には、自然にポイントが貯まって投資に回せるので相性バツグンです。
[楽天証券の公式サイトはこちら]
https://www.rakuten-sec.co.jp/
楽天証券のデメリット
- IPO銘柄数がSBIより少ない
新規株に特化したい人にとっては物足りなさがある。 - 外国株はSBIより対応国が少ない
米国株は充実しているが、欧州株やアジア株などの取り扱いはSBIの方が幅広い。
僕の使い分け体験談
僕自身は、
- NISAや長期投資 → SBI証券
- 楽天証券 → 開設したけど実際には使っていない
という使い分けに落ち着いています。
理由は「外国株やETFの選択肢が多い」から。
商品数の多さは投資の自由度に直結するので、SBIを選んで正解だと思っています。
一方で、楽天証券は「口座開設はしたけど実際にはあまり使っていない」というのが本音です。
楽天経済圏をあまり活用していないため、ポイント投資のメリットが少なかったからです。
ただし、もし普段から楽天市場や楽天カードをよく使う人なら、楽天証券は非常に強い武器になるはずです。
まとめ
• SBI証券:米国株・ETF、本格的にNISA運用したい人におすすめ
• 楽天証券:ポイント投資で気軽に始めたい初心者や楽天経済圏ユーザーにおすすめ
▷どちらも新NISAに強い証券会社。
☆最初の1口座は楽天証券で始めやすいですが、投資に慣れてきたらSBI証券を併用するのがベストです。
[SBI証券の公式サイトはこちら]
https://www.sbisec.co.jp/
[楽天証券公式サイト]
https://www.rakuten-sec.co.jp/
Q&A
Q. NISAを始めるならどっち?
A. 両方とも新NISAに完全対応。米国株に強いのはSBI、ポイント投資に強いのは楽天です。
Q. 口座開設にかかる日数は?
A. オンライン本人確認(スマホで完結)なら最短翌日から取引可能。
郵送での本人確認を選んだ場合は、3〜5日ほどかかります。
Q. 両方持つのはアリ?
A. アリです。僕はSBIをメインにしていますが、楽天証券も持っておくとポイント投資が便利です。
Q. クレカ積立の上限はいくら?
A. どちらも毎月10万円までクレカ積立が可能です。
設定しておくとポイントを貯めながら投資できるのでお得です。
Q. 外国株をやりたいならどっち?
A. 米国株中心なら楽天でも十分です。
欧州・アジアなど幅広く取引したいならSBI証券の方が有利です。
Q. 初心者にはどっちが使いやすい?
A. 楽天証券はアプリがシンプルなので投資初心者でも扱いやすいです。
SBIはツールが多機能で、慣れると分析に強いです。
Q. 口座維持手数料はかかる?
A. どちらも口座維持手数料は無料です。
長期保有でもコストがかからないので安心です。
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